トーク&ブランチ「シンポジウム:アートはいかに地域資本を活性化できるのか? ――見えない資源から共有される未来へ(森の芸術祭)」開催決定!
イベント

トーク&ブランチ「シンポジウム:アートはいかに地域資本を活性化できるのか? ――見えない資源から共有される未来へ 」を、5月8日(月)にイタリア・ヴェネツィア建築大学(IUAV)講堂にて開催いたします。
本シンポジウムでは、アートとデザインが、地域に根ざした自然・社会・文化的資本をどのように可視化し、活性化し得るのかを探求します。「森の芸術祭 晴れの国・岡山 2024」 をケーススタディとしつつ、一つのプロジェクトにとどまらない、より広い問いへと議論を展開します。芸術やデザインの実践はいかにして見過ごされてきた地域資源を発掘できるのか、という点です。アーティストやキュレーター、研究者が集い、学際的かつ地域に根ざしたアプローチを通じて、地域のコミュニティ・環境・文化的実践を再び結び直し、持続可能な地域活性に向けた新たなモデルを提示します。
※シンポジウム終了後、交流会(ブランチ)にて、軽食をご用意しています。
【開催概要】
日時:2026年5月8日(月)10:00–12:30(シンポジウム 10:00-11:15/ブランチ 11:15-12:30)
会場:ヴェネツィア建築大学 講堂(IUAV ‒ Aula Magna Fondamenta dei Tolentini)
料金:無料
パネリスト:
-ビアンカ・ボンディ (アーティスト)
-エマヌエーレ・コッチャ(哲学者/社会科学高等研究院(EHESS)准教授)
-アレッサンドラ・マルコン(都市デザイナー/ヴェネツィア建築大学(IUAV) 非常勤教授)
-アンジェラ・ヴェッテセ(美術史家・キュレーター/ヴェネツィア建築大学(IUAV)教授)
-アシム・ワキフ(アーティスト)
モデレーター:
長谷川祐子 (森の芸術祭 晴れの国・岡山 2024&2027 アートディレクター / ヴェネツィア建築大学(IUAV)客員教授)
予約フォームよりご予約ください。
お問合せ:info@forestartfest-okayama.jp(「森の芸術祭 晴れの国・岡山」実行委員会事務局)
Photo credit: Leandro Erlich, The Nature Above, 2024, Photo by Takeshi Asano
