アーティスト・
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蜷川実花 with EiM

Mika Ninagawa with EiM

森の芸術祭 晴れの国・岡山

1972年、東京都生まれ。東京都を拠点に活動。

 

写真家、映画監督、現代美術家。
写真を中心として、映画、映像、空間表現も多く手掛ける。
木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。2010年ニューヨークのRizzoliから写真集を出版。映画監督としてこれまでに『ヘルタースケルター』(2012年)、『Diner ダイナー』(2019年)など5本の長編映画、およびNetflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』(2020年)を監督。近年は蜷川実花 with EiMとして、クリエイティブチーム「EiM(エイム)」とともに大規模なインスタレーションを手掛けるなど、表現の幅を広げている。
これまでに写真集120冊以上を刊行、個展150回以上、グループ展130回以上と国内外で精力的に作品発表を続ける。京都市京セラ美術館で開催された個展「蜷川実花展 with EiM:彼岸の光、此岸の影」(2025年1月〜3月)では、25万人を動員した。最新の写真集に『VIRA』(bookshop M Co., Ltd.、2026年)、『mirror, mirror, mirror』(光村推古書院、2026年)がある。
主な展覧会に、グループ展「I’M SO HAPPY YOU ARE HERE」Palais de l’Archevêché(2024年)、グループ展「Tokyo : Art & Photography」アシュモレアン博物館(2021年‐2022年)、「MIKA NINAGAWA INTO FICTION / REALITY」北京時代美術館(2022年)、「蜷川実花展」台北当代芸術館(MOCA Taipei)(2016年)。

 

EiM(エイム)[Eternity in a Moment]
科学者・アーティスティックディレクターの宮⽥裕章、プロダクションデザイナーのENZO、クリエイティブディレクターの桑名功、照明監督の上野甲子朗らで結成されたクリエイティブチーム。プロジェクトごとに多様なチームを編成しながら活動する。
主な作品発表に、「胡蝶の旅 Embracing Lights」安⽐ Art Project(2022年)、蜷川実花「残照 / Eternity in a Moment」⼩⼭登美夫ギャラリー 前橋(2023年)、「蜷川実花展 Eternity in a Moment 瞬きの中の永遠」TOKYO NODE(2023–2024年)、「蜷川実花展 with EiM:儚くも煌めく境界」弘前れんが倉庫美術館(2024年)、「深淵に宿る彼岸の夢」森の芸術祭 晴れの国・岡山、満奇洞(2024年)、「蜷川実花展with EiM:彼岸の光、此岸の影」京都市京セラ美術館(2025年1月-3月)、イマーシブシアター「花宵の大茶会」北野天満宮(2026年)など。

森の芸術祭 晴れの国・岡山

蜷川実花 with EiM《深淵に宿る、彼岸の夢》2024
森の芸術祭 岡山
撮影:蜷川実花

「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027
2027.9.18 – 11.23