真庭市
撮影:浅野豪
平安時代となる延喜元年(901)に書かれた「日本三大実録」にもその名が記述されるなど、文献に残る日本最古の鍾乳洞として知られている。高さ3m,直径5mの大石筍「洞内富士」や、22階層の鍾乳石からなる「五重の塔」などがあり、洞内は1年を通じて気温が9度の低温洞。岡山県の天然記念物にも指定されている。